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一人、一人に合わせた丁寧な関わり

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一人、一人に合わせた丁寧な関わり

あったかんごショートストーリー4

~1分で伝える私たちの忘れられない看護~

一人、一人に合わせた丁寧な関わり

入院中に腕に透析用のシャントを作る予定があった方です。

その方は60代でしたが、知的障がいがあり、認知機能は7歳程度と診断された方でした。

病院に入院したこと、そのものに恐怖で毎日涙されており、手術の説明やシャントを作った後の注意点などを説明するのがとても難しく感じていました。

その方への関りをスタッフで統一し、安心していただける環境づくりを行いました。

そして、その方に分かりやすいパンフレット作りを行うことで無事に手術を終えることができ、退院の時は手を振って帰る姿が見られとても安心しました。

成人患者さんだけでなく、小児、認知症のある方まで、その方に合わせた対応が大切である事を学ばせていただいた

私の「あったかんご」でした。

あったかんごストーリー

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